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2011/11/20

まじか!?

昨日に引き続きDTのキックが戻らない原因を調べるためにクラッチカバーを外すことに。
まずは予備エンジンで構造の確認がてら練習。

カバーとめてるネジとって~。
冷却水の経路を外して~。
















ぱかっ!!


クラッチ側は比較的綺麗です。
これなら部品が使えそう。
キックシャフト、スプリングも使えそうで一安心。



今回もこのショックドライバーに助けられました。
古い鍋頭のネジは要注意ですから怪しいところは始めからこいつを使うようにしてます。













さてと本番。
キックシャフトのスプリンがが怪しいと思い込んでたのでクラッチ側のカバーを外すだけなのでエンジンは下ろさず作業開始。

さささっとネジとってカバーをパカッ!!
シャフト問題なし! スプリング問題なし! ギア問題なし!
なぜ???

キックシャフトを抜いてみる。
ガーン\(◎o◎)/!

クランクケースがあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ割れてるorz


見えにくいかもしれませんがクラックから向こうが見えてますwww

キックシャフト支点にして力がかかったような割れ方してるんですよね。
普通にキックしてたんじゃこんな割れ方しないよな~。。。

ん?

割ったの自分かも(-_-;)








これを治さないと先に進まないので取りあえずエンジン下ろしてOHするつもりでばらしま~す。
まさかDTのエンジンばらすとは考えてなかった・・・。これも修業だと思って寒くなる前に片づけるぞ!

4 件のコメント:

  1. ひえええ。こんなとこ割れちゃうことあるんですかっ

    RMXも死ぬほどキックした&されていたようなので、
    もろくなってたりしちゃうんでしょうか?

    こええっす

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  2. fogさん

    通常はこんな割れ型あり得ないっす。
    RMXは大丈夫だと思いますよ。

    この構造がシャフトの受ける部分に力がかかりやすく割れやすい。
    何かばらしながら違和感あったんだよね。

    エンジンオイルに冷却水も交じってたので、結果的にOHした方がよかったのかも・・・。
    それにしても面倒だぁ。

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  3. そんなばなな・・・
    アルミダイカストがキックで割れるなんて。テコって恐ろしいですわあ。

    まさかのOHになってしまいましたね。
    どうせならピストンリングも変えてみては。

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  4. sledge-hammerさん

    ばらして見ないと解らないけどせっかく禅バラにするので消耗部品は交換しますよ。

    もう寒くて長時間Garageにいられない。。。

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